あいの里3・ワカメはKEIの告白に迷った?翌朝に気づいた3児の母の恋心

あいの里3・ワカメはなぜ嵐ではなくKEIを選んだ?3児の母の決断 あいの里3

Netflix『あいの里3』第15話で、KEIさんがあいの鐘を鳴らし、ピアノで思いを伝えたとき、私は「これはカップル成立だ!」と思いました。

ところが、告白への返事でワカメさんは、KEIさんの気持ちが自分よりも大きく、100%好きとは言い切れずに一晩悩んだことを明かします。

その話を聞いて、「えっ、もしかして断るの?」とハラハラした人も多いのではないでしょうか。

でも、返事には続きがありました。

翌朝、鏡に書かれた「KEI」の文字を見て「会いたい」と思い、それが私の「好き」なのかもしれないと気づいたのです。

この記事では、

  • KEIさんの告白にワカメさんが迷った理由
  • 翌朝の鏡をきっかけに気づいた「会いたい」という思い
  • 第8話から第14話までの二人の恋愛の流れ
  • ワカメさんの子ども3人の年齢や仕事、これまでの人生
  • ワカメさんの言葉で変わっていったKEIさんと、本当の男らしさ

について、印象に残った場面を振り返りながら詳しく見ていきます。

※この記事には『あいの里3』第15話までのネタバレが含まれます。

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あいの里3・ワカメはKEIの告白に迷った?第15話の結末

第15話では、それまで恋愛に慎重だったKEIさんが、思い切った行動を見せました。

その姿には驚き感動しましたが、告白への返事にも思いがけない展開が待っていました。

KEIが「行動で示す」とあいの鐘へ!ワカメの「1ミリね」も印象的

それまで恋愛に慎重で、なかなか自分から行動できなかったKEIさん。

第15話では、ワカメさんに「行動で示す」と伝えます。

それに対して、ワカメさんが返したのが「1ミリね」という言葉でした。

まずは1ミリでも前に進んでくれたらうれしい。

そんな気持ちだったのではないでしょうか。

ところが、KEIさんが向かったのは、なんとあいの鐘!

1ミリどころか100歩前進です! あの慎重だったKEIさんが、ここまで思い切った行動を見せるなんて驚きました。

さらに告白では、グランドピアノで即興演奏を披露します。

過去の病気で一度はピアノの夢を諦めたKEIさんが、大切な音楽で思いを伝える姿にも感動しました。

ワカメさんとの出会いを通して、勇気を出して行動したKEIさんが本当にかっこよかったです。

これならカップル成立だと思ったのですが、ワカメさんの返事には思いがけない展開が待っていました。

100%好きではない?ワカメが告白の返事で明かした迷い

KEIさんの告白に対し、ワカメさんは返事の中で、それまで抱えていた迷いを打ち明けました。

KEIさんの気持ちが自分よりも大きく、まだ100%好きだと言い切れない。

そんな状態でKEIさんの思いに応えていいのか、一晩悩んでいたそうです。

私はこのシーンを見て、もしかして断ってしまうのかなとハラハラしました。

あんなに素敵な告白だったのに、二人は結ばれないのかもしれないと思ったからです。

でも、相手が真剣だからこそ、すぐには答えを出せないこともありますよね。

自分を好きになってくれたからという理由だけで応えるのではなく、自分自身の気持ちも確かめたい。

相手の思いを大切にするためにも、自分の心に正直でいようとするワカメさんの姿が印象的でした。

ところが、返事はそこで終わりませんでした。

ワカメさんは続けて、翌朝に起きた出来事を話し始めたのです。

翌朝、鏡の「KEI」を見て気づいた「会いたい」という恋心

ワカメさんが告白の返事の中で明かしたのが、翌朝の鏡のエピソードでした。

一晩悩んで朝を迎えたワカメさんは、みんなで作った鏡に書かれた「KEI」の文字を目にします。

そのとき、KEIに会いたい、顔が見たいという気持ちが自然に湧いてきたそうです。

そして、「これが私の好きなのかな」と思ったと話していました。

私は、この話を聞いてとても感動しました。

さっきまで断るのかもしれないと思っていたので、思わずほっとしました。

好きという気持ちは、必ずしも最初から100%の確信があるものではないのかもしれません。

一緒にいて自然体でいられたり、離れているときにふと会いたくなったりすることもありますよね。

何か特別なことをしてほしいわけではなく、ただ顔が見たい。一緒に過ごしたい。

そんな何気ない思いも、大切な恋心なのだと思います。

一晩で突然好きになったのではなく、自分の中にあった「会いたい」という気持ちに気づいたところが素敵でした。

そしてワカメさんは、KEIさんと一緒に里を出たいという思いを伝え、告白を受け入れました。

二人がカップルとして里を卒業する姿を見て、本当によかったなと思いました。

ワカメとKEIの恋はいつから?第8〜14話のすれ違い

第15話の感動的な結末にたどり着くまで、二人の恋にはいろいろな出来事がありました。

最初はお互いに好印象だったのに、気持ちがすれ違ってしまうことも。

まずは、第14話までの恋愛の流れを振り返ってみましょう。

話数 二人の関係とワカメの気持ち
第1〜6話 KEIさんが初期メンバーとして参加。えのかのさんに好意を抱いていた時期
第7話 ワカメさんが新住民として里に参加
第8話 草むしりを通して、二人がお互いに居心地のよさを感じる
第10話 KEIさんの慎重さなどから、ワカメさんの気持ちが離れ始める
第13話 予想以上のタイプの嵐さんが登場し、ワカメさんが惹かれる
第14話 嵐さんへの思いに区切りをつけ、KEIさんとは家族について深い話をする

最初に感じた居心地のよさが、二人の関係の始まりだったのですね。

第8話の草むしりでお互い好印象!無言でも心地よい関係

第7話から里に参加したワカメさん。

KEIさんとの距離が縮まるきっかけになったのが、第8話の草むしりでした。

二人は一緒に雑草を取っていましたが、ほとんど会話を交わさず、静かな時間が流れていました。

ワカメさんは「無言の感じがいい距離」「疲れないのかな」と話し、その時間を心地よく感じていたようです。

実はKEIさんも、ワカメさんと一緒に作業する時間に居心地のよさを感じていました。

お互いに無理して会話を盛り上げようとしなくても、自然に過ごせる相手だったのでしょう。

さらに第15話の告白の返事では、ワカメさんが第一印象もKEIさんだったと振り返っています。

ただ一緒にいるだけで落ち着けることも、恋愛では大切な相性の一つなのかもしれません。

ただ、最初から好印象だった二人の恋は、すぐには進みませんでした。

第10話でワカメの気持ちが離れた理由は?KEIの慎重さ

KEIさんは、恋愛になるとなかなか自分から行動できないところがありました。

第10話では、石橋を何度も叩いて結局渡らないという趣旨の話をしています。

慎重に考えすぎて、なかなか一歩を踏み出せない。

そんな自分の性格を分かっていたのでしょう。

私はこの場面で、石橋を叩くのはいいけれど、最後には渡ってほしいと思いました。

さらに、KEIさんがえのかのさんに好意を抱いていたことも分かります。

最初はKEIさんが気になっていたワカメさんですが、相手の気持ちが自分に向いていないと感じたら、少し距離を置きたくなりますよね。

ワカメさんは、自分を支えてくれる頼りがいのある男性を求めていました。

それだけに、KEIさんの慎重さが物足りなく感じられたのかもしれません。

居心地がいい相手でも、恋愛では気持ちを伝える行動が必要なのだと感じました。

そんな二人の関係が、少しずつ変わり始めます。

理想の嵐に惹かれたワカメがKEIと再び向き合った理由

第13話で新住民として登場した嵐さんは、筋肉質で男らしい雰囲気の男性でした。

ワカメさんは「予想以上にタイプの男性が現れた」と話し、特にムキムキな腕の筋肉に惹かれていました。

たくましくて頼もしそうな嵐さんは、まさに好みのタイプだったのでしょう。

ところが第14話で、子どものいる女性との恋愛について尋ねると、嵐さんはシングルマザーとの交際経験がないと答えます。

ワカメさん自身も、仕事の都合で約1週間後には里を離れる予定でした。

出会ったばかりの相手との将来を短期間で決めるのは難しいと感じ、嵐さんへの思いに区切りをつけました。

二人が出会ったタイミングも、恋愛を進めるには難しかったのだと思います。

一方、KEIさんとは、大きなてるてる坊主を作ったり、ゆっくり話したりする時間がありました。

印象的だったのが、KEIさんが新しい男性メンバーと自分を比べて弱気になった場面です。

ワカメさんは、そんなKEIさんに「そのままのKEIがうらやましい」という思いを伝えていました。

自分に自信がないKEIさんにとって、ありのままの自分を認めてもらえたことは、うれしかったのではないでしょうか。

ワカメさんは、KEIさんの慎重なところを物足りなく感じたこともありました。

でも、無理に自分を飾らず、そのままでいられるところには魅力を感じていたのですね。

自分では短所だと思っている部分を、相手が魅力として認めてくれる。そんな関係って素敵ですよね。

この言葉も、KEIさんが少しずつ前に進む後押しになったのかもしれません。

そんなワカメさんの考え方には、これまで歩んできた人生も関係しているように感じます。

ワカメのプロフィールは?子ども3人の年齢や仕事・将来の夢

ワカメさんは、2回の結婚を経験し、3人の子どもを育ててきたシングルマザーです。

これまでの人生を知ると、自分も誰かに頼れる恋愛をしたいと思う気持ちが、より深く伝わってきます。

ワカメは43歳で結婚歴2回!3人の子どもの年齢は?

ワカメさんの年齢や家族構成、仕事などのプロフィールを表で確認してみましょう。

項目 プロフィール
名前 ワカメ
年齢 43歳(番組出演時)
職業 飲食店勤務
結婚歴 2回
子ども 3人
子どもの年齢 長男21歳・次男12歳・長女10歳(番組収録時と紹介されている年齢)
以前の仕事 夜の仕事
将来の夢 自分のお店を持つこと
番組参加 第7話から

ワカメさんは、元夫からの養育費を受け取らず、3人のお子さんを一人で育ててきたといいます。

生活を支えるために長年働き、母親として頑張り続けてきたのですね。

これからは自分も誰かに頼ったり、支えてもらったりしたいと思うようになったのかもしれません。

子どもたちの生活を大切にしながら、自分自身の幸せも見つけようとする姿が印象的でした。

夜の仕事を辞めて飲食店勤務へ!自分のお店を持つ夢

ワカメさんは、20代から長年、夜の仕事を続けながら子どもたちを育ててきました。

家計を支えるために、がむしゃらに働いてきたそうです。

番組出演のおよそ1年前、心身の調子を崩したことをきっかけに、それまでの仕事を辞めています。

子育てと仕事を一人で両立する生活は、想像以上に大変だったのでしょう。

その後は働き方を変え、飲食店でアルバイトをするようになりました。

そして、ワカメさんには以前から自分のお店を持ちたいという夢がありました。

里で生活している間に、知人からお店を任せたいという話が届いたことも明かされています。

夢に近づくチャンスだったことから、ワカメさんは仕事のために里を離れることを決めました。

恋愛も大切だけれど、自分の夢も諦めたくない。

そんな前向きな姿も、ワカメさんの魅力だと思います。

これまで頑張ってきた分、これからは自分の幸せも大切にしてほしいですね。

「年齢に逆らわない」自然体な生き方もワカメの魅力

ワカメさんの魅力として、もう一つ印象に残っているのが「年齢に逆らわない」という考え方です。

以前はしていた日焼け対策をやめ、白髪が生えてもそのままにして、シミもあまり気にしないようになったと話していました。

年齢による変化を無理に隠そうとせず、今の自分を受け入れる生き方も素敵ですよね。

ありのままの自分を認められることも、一つの強さなのかもしれません。

そんなワカメさんだからこそ、KEIさんのありのままの姿も大切にできたのでしょう。

二人には、無理に自分をよく見せようとしないところで、通じ合うものがあったように感じました。

KEIの誠実さも男らしさ!ワカメが気づいた本当の魅力

ワカメさんは当初、筋肉質で積極的にリードしてくれる男性に惹かれていました。

でも、KEIさんとの関係を見ていると、男らしさには外見や積極性だけではない魅力があるのだと感じます。

KEIの打ち明けと家族を持ちたいという思い

第14話では、KEIさんが家族について、ワカメさんと深い話をする場面がありました。

KEIさんは、自分には子どもを授かることが難しい事情があると打ち明けながらも、家族を持ちたいという思いを伝えています。

自分にとって話しにくい事情を、好きな相手に正直に伝えるのは勇気が必要だったと思います。

ワカメさんにとって、3人の子どもたちはかけがえのない存在です。

だからこそ、将来の家族について真剣に話してくれたことは、大切な意味があったのではないでしょうか。

自分の事情を隠さず、相手と誠実に向き合おうとするKEIさんの姿に、内面の強さを感じました。

家族について考え方を共有できるからといって、それだけで恋愛感情が生まれるわけではありません。

ワカメさんも、一人の女性として、本当に好きだと思えるかを大切にしていたのでしょう。

そんな二人の関係を見て、男らしさについても改めて考えさせられました。

筋肉ムキムキでリードするだけじゃない!ワカメが感じた男らしさ

筋肉質でたくましいことや、積極的に女性をリードすることも、一つの魅力だと思います。

でも、男らしさはそれだけではありませんよね。

KEIさんは恋愛に慎重で、自分に自信を持てないところもありました。

そんなKEIさんを、ワカメさんは「そのままでいい」という気持ちで認めていました。

相手を無理に変えようとするのではなく、今の姿を受け入れたうえで、小さな変化も大切にしていたように感じます。

そしてKEIさんも、ワカメさんの存在に背中を押されるように、自分から行動する姿を見せました。

最初は石橋を叩いても渡れなかったのに、最後にはあいの鐘を鳴らしたのです。

ムキムキでたくましいことや、ぐいぐいリードすることだけが男らしさではありません。

相手を大切に思い、誠実に向き合い、勇気を出して行動できることも男らしさの一つだと思います。

ワカメさんも、KEIさんと過ごす中で、そんな内面の魅力に気づいていったのかもしれません。

そしてKEIさんも、ワカメさんにありのままの自分を認めてもらい、少しずつ前に進んでいったように見えました。

どちらか一方が変わるのではなく、お互いによい影響を与え合える関係って素敵ですよね。

あいの里3・ワカメとKEIの恋の結末まとめ!決め手は「会いたい」」

『あいの里3』第15話で、ワカメさんはKEIさんからの告白への返事で、100%好きと言い切れず、一晩悩んだことを明かしました。

断ってしまうのかと思いましたが、翌朝、鏡に書かれた「KEI」の文字を見て、自然と「会いたい」という気持ちが湧いてきたと話します。

その気持ちが自分にとっての「好き」だと気づき、KEIさんと一緒に里を出ることを選んだのですね。

そして、ワカメさんにありのままの自分を認めてもらい、少しずつ変わっていったKEIさんの姿も印象的でした。

お互いによい影響を与え合える二人って素敵ですよね。

美男美女でお似合いのカップル!これからも幸せになってほしいです。

なお、二人のその後についても、新しい情報が確認でき次第、この記事に追記していきます。

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